お宮参り 礼服

子供の大切な行事

お宮参りの正装と言えば紋付き袴ですよね。日本古来からお宮参りと言えば紋付き袴が普通でしたし、現在でもそのような姿でお宮参りを済ませているところはたくさんあります。

 

今でも父親が紋付き袴、母親も和装という姿でお宮参りをしている家庭もなくはありません。

 

しかし、やはり時代の流れなのでしょうか、現在では紋付き袴でお宮参りに参加するような家は少なくなりましたし、多くの父親は礼服で参加しています。

 

礼服のブラックフォーマルというと黒スーツのことを指していると思っている方が意外に多いですが、黒のスーツと礼服とは別物です。遠くから見るとあまり分からないかもしれませんが、近くで見るとデザインや色が大きく異なります。

 

礼服のほうが一般的な黒のスーツよりも色が濃くなっていますし、生地の感じも違います。建物の中だとあまり分からなくても、屋外だと違いが顕著に分かってしまいますから注意しなくてはなりません。

 

普通の黒いスーツだとお宮参りの正装とはなりませんから、礼服を着用しましょう。

 

では、お宮参りに着用する礼服が購入できる通販サイトを紹介しましょう(^O^)/

 

お宮参りに着用する礼服が購入できる通販サイトランキング

メアリーココ

メアリーココは、創業40年になるブラックフォーマル専門店です。日本最大級のフォーマルウェア専門店というだけあって、デザインもサイズも豊富です。
試着サービスやサイズ交換もOKなので、通販初心者でも利用しやすいお店になっています。
着回しがきくセットアップも人気です。

 

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ニナーズ

ニナーズも人気のブラックフォーマル専門店です。
スタンダードなデザインから、人気モデルがデザインしたものまで、幅広く取り揃えられています。
平日16時まで、土日祝15時までに注文すれば当日出荷してくれるスピーディさも人気の秘密です。

 

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ビー・ギャラリー

ビー・ギャラリーは、東レ株式会社のグループ企業が運営する創業35年のレディースフォーマル専門店で人気のお店となっています。
即日出荷は平日のみになりますが、アウトレット商品がかなりお買い得で人気になっています。

 

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母親のお宮参りの服装

母親の場合はお子さんの服装と合わせるのが基本で、子供が和装の祝い着なら母親も訪問着や色留袖、子どもがベビードレスなど洋装のときにはフォーマルスーツなどが基本となります。

 

しかし、最近ではこのような風習もあまり守られていませんし、子供が和装でも両親は礼服ということも多くなってきました。あまり深く気にすることはないでしょう。

 

ただ、夫婦で和洋バラバラになってしまうと見た目のバランスが悪くなってしまうため、父親が礼服なら母親もそれに合わせるほうが良いでしょう。

 

礼服でお宮参りするときの注意点ですが、やはり夏場だと少々暑いということが挙げられます。これは母親だけでなく父親も同じなのですが、真夏の時期だと礼服だと特に熱を吸収してしまうため暑い思いをしてしまうかもしれません。

 

また、産後には体型が大きく変わってしまいますから、サイズが変わってしまうというデメリットもあります。

 

お宮参りに向いていない母親の恰好

ラフな格好でお宮参りしたいと考える方もいるかもしれませんが、あまりにもラフな恰好はお宮参りに適していません。カジュアルな格好でのお宮参りは原則禁止です。

 

母親の場合は割ときちんとした格好でお宮参りに参加する方が多いですが、どちらかというと父親のほうがラフでカジュアルな格好で参加してしまう傾向にあります。

 

また、子どもよりも派手で目立っているような母親もいますがこれもダメです。お宮参りは母親のためのイベントではありませんし、あくまでお子さんが主役のイベントです。母親が変に目立ってしまうと恥ずかしいだけですよ。

 

露出度が高い恰好もいけません。これはお宮参りだけでなくフォーマルな場すべてにおいて言えることです。結婚式やお葬式、さまざまな式典において露出の多い恰好はNGとなります。

 

肩が出ている、胸元が見えている、スカートが短すぎるといった格好はダメですから覚えておきましょう。最近の若い方だとこのような方も多いですから注意してください。

 

また、スカートの場合は必ずストッキングを履くことです。生足は基本NGとなりますし、お宮参りのときは靴を脱ぐこともありますから恥ずかしい思いをしてしまいます。ストッキングについても黒はダメです。

 

礼服に黒のストッキングとなるとお通夜やお葬式のいで立ちになってしまいます。

 

 

子供に着せる産着

主役である赤ちゃんには、産着を着せます。

 

正式・伝統的な着方としては、まずは肌着の上に、白羽二重の内着を着せます。その上から晴れ着(掛け着)をかけて、抱っこしている祖母又は母親の首の後ろで紐を結びます。「大黒帽子(だいこくぼうし)」と呼ばれる帽子とスタイをつけて、完成です。

 

最近では、略式の祝い着として「ベビードレス」でお宮参りをすることも増えています。ベビー用品店には必ず置いていますし、料金も3000円〜程の手ごろなものとなっています。

 

スタジオアリスなどの大手写真スタジオでは、お宮参りの晴れ着を無料でレンタルさせてもらえるサービスもあるので、記念撮影を考えているならレンタルするのも良いでしょう。

 

着物の無料貸し出しサービスがある写真館
店名 店舗 詳細
スタジオアリス 全国 詳細
スタジオマリオ 全国 詳細
水天宮前写真館 東京 詳細
ファーストスタジオ 東京・神奈川県・福岡・熊本 詳細
シンガイ写真館 栃木 詳細
studio emu(スタジオエミュ) 兵庫 詳細
ファーストスステージタジオ 奈良・大阪・兵庫・三重・京都 詳細
アオキ写真館 静岡 詳細

 

父親のお宮参りの服装

ブラックフォーマル以外の格好

ブラックフォーマルがお宮参りに適しているとお話しましたが、ではブラックフォーマル以外の恰好でお宮参りをするのはNGなのかという疑問を持ってしまう方もいるでしょう。

 

基本は礼服であるブラックフォーマルの着用がベストなのですが、近年では黒のスーツで参加している方もいます。

 

そこまで神経質になる必要もないでしょう。ブラックやグレーのダークカラーならそこまでの違和感はありませんし、お宮参りに参加しても特に問題視されることはありません。

 

わざわざブラックフォーマルを購入するのが嫌という方でダークカラーのスーツを持っているのならそれで参加しても大丈夫でしょう。

 

グレーのスーツでも大丈夫なのですが、黒よりも白に近いようなグレースーツだと、少々問題です。特に父親の場合は、少しでも紋付き袴のような色合いが求められますから、白に近いような色のスーツだとお宮参りに相応しい恰好とは言えないのです。

 

ビジネススーツとして使用しているダークカラーのスーツでも大丈夫ですが、なるべく黒が濃いものをチョイスしておきましょう。お宮参りは神聖な場所で行うものですし、ブラックフォーマルやスーツなら問題ありませんがカジュアルな格好では問題ですからそこは気を付けてください。

 

スーツのインナーについて

ブラックフォーマルでお宮参りに参加するときにはインナーにも注意を払いましょう。

 

基本的にシャツは白を選び、ネクタイもホワイトやシルバーといったおめでたい式典の場に相応しいような恰好をする必要があります。

 

シルバーのネクタイは一つ持っておくとさまざまなシーンで使用できますから持っておいて損はありません。お宮参りのときに購入するのも良いですし、購入したら大切に持っておきましょう。

 

なお、シャツは白がベストですがカラーシャツはあまりお宮参りには適していません。白以外は控えるようにしてください。

 

ネクタイで注意点ですが、ブラックフォーマルやダークスーツに黒のネクタイを合わせようとする方もいますがこれはNGとなります。

 

黒のネクタイはお通夜やお葬式といった弔事に着用するネクタイですから、結婚式やお宮参りといったおめでたい場所で着用するには不向きです。常識を疑われてしまう恐れがありますから十分注意してください。

 

柄入りのネクタイもNGなのかといことですが、柄はそこまで問題視されません。絶対にいけないのは黒のネクタイとなりますが、それ以外はそこまで問題となりませんから覚えておきましょう。

 

 

お宮参りの恰好についてご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。

 

礼服でも大丈夫ですが、最近だとダークスーツで参加している方も増えています。礼服がない方は黒のダークスーツでも良いですが、礼服は一着持っておくとさまざまなシーンで利用できますから便利ですよ。

 

最近では通販でも礼服を購入できますから検討してみましょう。

 

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